加工板について 無垢加工板 九州産小国杉(オグニスギ)、四国産桧(ヒノキ)

アイジャクリ加工・本実加工した羽目板、加工板についてのblogです。九州熊本産小国杉、四国ヒノキ等を紹介します。

「扇林業ホームページ」がオープンしました!

本日、「扇林業ホームページ」がオープンしました!

~オススメの小国杉、高知桧を中心に、お客様の要望される木材を提供いたします~

http://owgi.net

扇林業株式会社ではおすすめする小国杉、四万十桧(高知桧)を中心にこだわりの国産木材のみを取り扱っています。
提携しています30数社の製材所よりお客様に最適な加工板、木材を日本全国迅速にお届けいたします。
施工主様に長年喜んでいただける木材のみを厳選して取り扱っています。
木材のサンプルを見ていただけば必ず、ご理解していただけると
自信を持ってお薦めいたします。気軽にお問合せください!
九州の木材、四国の木材等お探しの方も気軽にお問合せください。

扇林業株式会社
住所 福岡県福岡市美野島一丁目24-17
TEL 092-409-9995/FAX 092-621-4503

加工板についてのメモ書き



アイジャクリ加工・本実加工した羽目板を送料無料の激安価格にて通信販売します。

杉/桧羽目板製造・販売の通販ネットショップ加工板-手島製材所

桧羽目板:本実V90(節・埋め木/無節・上小)準備整いました~♪

※桧見切り・巾木ご用意します。1本:750円~(当店羽目板ご購入の方に限ります。)

当社は九州産材(杉:飫肥杉/桧:九州中・南部産)を天然乾燥し、6軸モルダーで相ジャクリ加工
/本実加工(目透かし・突き付け加工)/超仕上げ・サンダー仕上げし、無垢羽目板を製造・販売しています。

※羽目板とは、壁面に板を連続して張ったもののことを言います。「下見板」とも呼ばれています。
縦に張ったものは「縦羽目板(たてはめ)」、横に張ったものは「横羽目板(よこはめ)」と言います。
縦羽目板には、「本実張り」、「アイジャクリ張り」などがあり、横羽目板には、「ドイツ下見板張り」、
「南京下見板張り」、「縁下見板張り」など、多数の種類があります。羽目板は、外壁、内装ともに用いられています。

※飫肥杉(おびすぎ)とは、宮崎県南東部で育成される杉で、樹脂を多く含んでいるため吸水性が低く、
軽量で強度が高いことから造船用とされた。心材の色によって赤系と黒系の2系統に分かれます。

加工板について 無垢加工板 九州産小国杉(オグニスギ)、四国産桧(ヒノキ)

加工板についてのメモ書き2

【羽目板:製造過程】
●原板(12ミリ厚)を、一段ずつ桟積みし、太陽と風の力で2~3ヶ月乾燥させ、平均含水率を20%前後にします。
●天然乾燥材は、KD材(人工乾燥材)と違い、木材本来の色・艶を残します。また、木の繊維を傷つけない為、
水分を吸ったり、吐いたりすることで湿度を調整します。

1軸:杉・桧板の縦(右面)・横(下面)を粗削りすることで、垂直面をだします。
2軸:羽目板の右面(継ぎ手)加工
3軸:左面(継ぎ手)加工、ここで幅をきめます。
4軸:上面加工、ここで厚みをきめます。
5軸:羽目板の裏面に溝加工(そり止め)
6軸:表面仕上げ加工

その後、超仕上げ/サンダー仕上げして、羽目板の完成です。
当社は主に、相ジャクリ/本実を製造しています。

九州産檜羽目板:内装材(壁板/腰壁板など)にご利用下さい。

相ジャクリ(アイジャクリ)加工:壁材(外壁/軒天などに)
本実加工:内装材(腰壁・腰板/内壁材などに)ご利用下さい。

生産地は、高知県の土佐地方です。この地域の杉は、木が堅く
赤みも多いです。また木にあぶら分が多いので艶があり、とても
美しいです。その上もくめも比較的細かいです。ですから
この土佐杉は、国産杉の中でもかなり高級材として扱われて
おります。グレードは、小節が数箇所含まれる上小節タイプです!

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